手術でも治療可能/コンジローマはアルダラクリームで綺麗に治療しよう

コンジローマはアルダラクリームで綺麗に治療しよう

手術でも治療可能

内服薬

性器に対してぶつぶつとしたイボが出来る……という症状が特徴的な性感染症である尖圭コンジローマですが、この尖圭コンジローマはアルダラクリームと呼ばれる治療用の医薬品を使用することによって、非常に簡単に小さくしていき、治療することが出来ます。
なので、もし尖圭コンジローマが出来たのならまずはアルダラクリームのような医薬品を使用した薬物治療と呼ばれるものを行うと良いと言われています。
そして、もしアルダラクリームのような治療薬を使用してもなかなか症状が良くならない……という場合や、短期間で一気にコンジローマを除去したいと思っているのであれば、外科手術によるコンジローマの除去を行ってみましょう。

外科手術による尖圭コンジローマの除去の方法は幾つか存在していますが、最も手軽に行える方法として、液体窒素による除去があります。
この方法がどのような方法なのかというと、コンジローマのイボに対して-196度の液体窒素を塗布し、患部とその周辺を凍らせて除去を行う……という方法です。
この方法は出血が殆どなく、非常に簡単にイボを取り除くことが出来る……というメリットが有りますが、患部とその周辺が凍傷を起こすため、手術後数日から1週間ほどジクジクと痛む、というデメリットが有ります。

これ以外にも患部に対してレーザーを当てて除去する方法や、電気メスで切り取るという方法、リング上のハサミで圧迫しながら切除する……というような除去手術の手法も存在しています。
どの方法もアルダラクリームを使用する時には感じなくても済む、痛みを伴う手術なので、もし痛いのが嫌だ……という人は、アルダラクリームが効かなくなるほどに重症化するまで放置するのではなく、早いタイミングでの治療を行うようにしましょう。